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あなたは大丈夫?産後ダイエットは【6ヶ月】が重要!のびきった体を引き締めよう!

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産後は一番ダイエットに適している?!のんびり・じっくりボディメイク!

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出典:http://pixabay.com/

美意識の高い女性にとって、妊娠は嬉しい反面憂鬱なことも多いはずです。お肌が荒れても、サプリメントなどに頼れず治す方法がなかったり、日に日に増していく食欲で体型がどんどん崩れていってしまったり…

最近の産院では、出産までの体重増加はプラス5~8㎏、人によってはプラス12㎏までで抑えるように指導を受けます。昔は「二人分食べて体力つけて!」なんて言われていましたが、そんな生活をしていると担当医から注意を受けることもしばしば。たとえ妊娠期に太っても、産後美しく体型が戻ればそれに越したことはありません。

産後のダイエットはおおよそ6ヶ月が大切だと言われています。出産直後に急激に痩せるのは母体に負担がかかり、NGとされていますが、産後6ヶ月をピークに体重が落ちにくくなるというデータもありますので、6ヶ月以内に余分な脂肪は落としてしまいましょう!では、産後どのような対策で体型を産前のように戻すことが出来るのでしょうか。

骨盤を締めてボディメイク!

出産によって一番変化しているのが、骨盤です。赤ちゃんがお腹の中で成長するにつれて、赤ちゃんを支えようと私たちの骨盤も少しずつ広がっていきます。どんなに体重の増加を気にして生活していても、骨盤だけは広がってしまうのです。

産後の体型戻しには、何よりもまず骨盤を締めることが大切です!骨盤を、正しい位置に戻すことで、その後の体型変化にすごく関わってきます。産院によっては、出産の入院用品に「骨盤ベルト」を指定しているところもあるほどです。骨盤はおおよそ1ヶ月ほどで産前と同じ位置に戻ってくれるので、根気よく毎日骨盤ベルトを使用しましょう。

補正下着でボディメイク!

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出典:http://pixabay.com/

私たちの体は男性でも女性でも、普段身に着けているものに合わせて変化します。ゆるいパンツばかり履いていると、ウェストも太く。ぺたんこの靴ばかり履いていると、おしりも下向きに。逆に言えば、キュッとほどよく締め付けていれば、そのような体に変化してくれます。

コルセットや、ガードルなど、最初は「少しキツイな」と思うような下着からはじめて毎日身に着けると、徐々にサイズダウンしてくれます。決して高価なものでなくても、続けることに意味がありますよ。

赤ちゃんと一緒にボディメイク!

生後間もない赤ちゃんの脳は頭蓋骨の中でまだ安定していません。そのため、過剰な揺さぶりは赤ちゃんの脳に大きな障害を負わせてしまう可能性がありますが、赤ちゃんはお腹の中にいたころのような「ゆらゆら」を好みます。

赤ちゃんを抱いて ゆらゆら。首の座っていない時期は横抱きで左右にゆらゆら。首が座ったら縦抱きで、抱っこひもなどを使って上下にゆらゆら。

これ、簡単なようですが要するに軽いスクワットと同じ動作ですし、赤ちゃんの重さも加わって、結構足腰に負荷がかかって効きます!赤ちゃんと一緒に太ももから腹筋、おしりにかけてのエクササイズが出来ますよ。

産後ダイエットに失敗した友人たち

「産後、まったく体重が落ちないまま二人目を妊娠してしまった」「食事も気を付けているのに体重が落ちない」そんな友人の声を聞いたことがあります。彼女たちに共通して言えるのは、出産直後に継続して骨盤を締めていなかったり、お腹がきついからと、妊娠中のような服装をしたりしていることです。

身体は正直ですので、Lサイズを着用し続ければ、Lサイズのままです。グッと頑張ってMサイズを着ていれば、Mサイズに、ゆくゆくはSサイズにダウンすることも可能です。

筆者も第一子の妊娠で20㎏太り、それはそれは担当医に叱られました。産後は助産師さんのアドバイスを参考にひたすらに骨盤を締めて、ガードルを着用し、きつめのデニムを履き続け、赤ちゃんを抱いてスクワットをして、生後半年の頃には18㎏のダイエットに成功しました!

その後、ゆっくりと体重は落ち続け、最終的には妊娠前よりマイナス1㎏のところで安定してくれました。
手抜きは禁物です!美しくありたいのならば努力しましょう!


io0115

io0115
家族が大好き!オシャレが大好き!美味しいものが大好き!!なアラサー女子です。 思い立って旅行に…。思い立ってコスメを買いに走る…。思い立って美味しいものを食べに…。そんなの日常茶飯事♪ 自由奔放、それは私のための言葉です。

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