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今日から、今からすぐできる!美肌&美髪になるための8か条!

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今日から、今からすぐできる!美肌&美髪になるための8か条!

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出典:https://www.pakutaso.com/20150224057post-5223.html

 

美しい肌と髪を手に入れたいなら、まずは生活習慣を見直すことからスタートしましょう。身近なことから改善できることが必ずあります。

美肌&美髪、意識していますか?

いくら化粧をしても、スタイルがよくても、いい服を着ていても、顔を見たら肌がぼろぼろ、しわしわ、カサカサ、吹き出物がブツブツ、髪は整えていてもバサバサ、うるおいがない!寄りで見るとキツい….なんて、自分で感じても他人に思われてもどちらもとってもいやですよね。肌と髪には日ごろのあなたの生活がにじみでています!気合いを入れて改善しましょう。

美肌&美髪になるために具体的に実行する8つのこと

①糖分は老け顔の原因!控えましょう
砂糖には血液を酸化させる作用があり、酸化した血液はドロドロになり色も赤いきれいな色ではなく、どす黒い色になってしまいます。肌色は血液の質によって左右されます。そのため、黒い色の血液では肌色が黄色くくすんだりします。そのため、砂糖のなかでも作用が顕著になる白砂糖や人工調味料は控えましょう。
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出典:https://www.pakutaso.com/20111231348post-998.html
②質のよい油を摂りましょう
脂肪酸の中でも、多価不飽和脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸「n-6系(ω6)脂肪酸」)やEPA(エイコサペンタエン酸「n-3系(ω3)脂肪酸」)は血液をサラサラにして血管自体も若返らせます。血液の質を向上させることは肌色を良くすることでもありますので、質の良い油を摂ることは血液だけでなく血管も若返らせます。そのため、肌荒れやシワ、吹き出物を防ぎアンチエイジングにひと役買ってくれます。

③良質なタンパク質をたべましょう
良質なタンパク質は、体を構成するタンパク質(アミノ酸)と似ている性質を持っているため体への吸収が良いです。良質なタンパク質が含まれる食べ物は、鮭、いわし、サンマ、さば、豆腐、納豆、卵、牛乳、牛サーロイン、ロースハム、牛ヒレ肉、豚ヒレ肉、豚もも肉、鳥ムネ肉(皮を除く)、鳥ささみ、などがありますが、魚には②で述べましたようにDHAやEPAを含むものも多いため、意識して魚を食べましょう。

肉類は調理がしやすいですが、同じ良質なタンパク質でも肉類の油と魚の油は成分が違います。同じカロリーを摂るのであれば、魚を食べることで良質のたんぱく質と油を同時に摂取できるのですから一石二鳥といったところでしょうか。
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出典:http://www.ashinari.com/2014/11/29-392286.php

④色とりどりの野菜をたべましょう
緑黄色野菜にはビタミンやポリフェノールが豊富に含まれています。そのビタミンやポリフェノールには効酸化作用という活性酸素を抑制する働きがあり、血管や肌の老化を防ぐ効果があります。例えば、トマトのリコピンは、肌のくすみ防止に力を発揮し、かぼちゃにはβカロテンや、ビタミンC、Eが含まれさらには食物繊維も含むため、体内の血流を正常化し、肌荒れなどを予防します。ブロッコリーには、ビタミンA、B5、B6、葉酸、C、K またマグネシウム、リンなどのミネラルや食物繊維が含まれるため、こちらも肌の老化を防いでくれます。

野菜の摂取量については、「1日350g以上」が必要と言われています。毎日350g以上摂らなければ!と考えすぎると続かなくなりますので、まずは、いろいろな野菜を用意して料理のレシピを増やすような気持ちからはじめてもよいかもしれません。はじめはコストがかかって要領も得ないかもしれませんが、常にいろいろな種類の野菜が家にあって、料理をしていくうちに、消費しないともったいないですし自然とたくさん野菜を摂れるようになります。
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出典:http://www.ashinari.com/2014/11/27-392240.php
⑤グルテンフリーを心がけましょう
グルテンとは小麦やライ麦などの穀物からつくられるたんぱく質の一種です。水分と合わせることでパンや麺類の弾力や柔軟性を産み出す大事な役割をしています。ただ、グルテンの中の「グリアジン」という物質は、食欲を増す作用があるため、食欲が刺激されてパンや麺類などを過剰に摂取してしまうことになるようです。また、グルテンが入った食べ物を摂ると血糖値が急激に上昇し、それを抑えるために体内ではインスリンが過剰に生産されます。インスリンが過剰に生産されると肥満や糖尿病発祥のきっかけとなったり、肌荒れを導く結果になるようです。

そこで、グルテンをたべないだけでダイエットができて美肌が手に入れられるとなれば試してみたくなりませんか?方法としてはグルテンをたべないだけですが、グルテンは普段の食事にふんだんに使われています。小麦粉、パン、ラーメン、うどん、そうめん、お麩、餃子の皮、スポンジケーキ、デュラムセモリナ粉、マカロニ、スパゲティ、クッキー、パンケーキなどなど…挙げきれませんが、要は小麦粉を使用している食べ物を避ければ良いのです。
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出典:http://www.ashinari.com/2014/08/30-390239.php

⑥おやつはアレをたべましょう
美肌&美髪になるためのおやつは、ずばりナッツとドライフルーツです。
ナッツは、種類にもよりますがカルシウム、ビタミンE、食物繊維などが豊富に含まれています。特にクルミとアーモンドは老化防止の効果もあり積極的に摂りたいナッツです。おやつと言うよりはおつまみのようになってしまいますが、そら豆もおすすめです。主な栄養素はカリウム、カルシウム、亜鉛、食物繊維、ビタミンB2、と栄養バランスが良く、貧血防止やアンチエイジング効果がありおどろきの食材です。

ドライフルーツは、カリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなどのミネラル類を含みます。ミネラルは体の中で作ることができない栄養素で、骨などの体の組織を作ったり、体の調子を整えたりする働きがあります。ドライフルーツは、普段捨ててしまいがちな栄養が詰まった皮の部分も摂取できるため、効率よく、かつ手軽に食べられる食品です。ぜひおやつに取り入れましょう。

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出典:http://www.ashinari.com/2011/11/21-353282.php

⑦朝昼晩のご飯のバランスを考えましょう
朝昼で1日の80%を摂取することが理想です。寝る前にたくさん食べると胃腸に負担がかかり消化不良になります。胃腸に負担をかけることは胃腸が休まらないことになります。胃腸を元気に保つためには、休ませることも必要ですので、理想としては夜8時までに夕食を済ませましょう。それが難しい方は、胃内の停滞時間が短く消化のよい食べ物を選び、油は控えめにして緑黄色野菜を摂りましょう。緑黄色野菜も生より温野菜にして消化しやすくしましょう。そして、夜遅い食事の場合は炭水化物は我慢して翌日の楽しみにしましょう。

⑧発酵食品をたくさん食べましょう
発酵食品に含まれる酵素は、糖分やデンプンを分解して栄養の吸収を助けます。酵素の中には乳酸菌を作り出すものもあります。乳酸菌によって腸内環境を整えて免疫力を高めることは、風邪をひきにくくしたり、アレルギー、過敏性腸症候群(おなかにガスがたまっておなかぽっこりの原因となる)を抑えたりするため、腸を元気にしてくれます。

発酵食品は、納豆、味噌、醤油、梅干、ぬか漬け、かつお節、ヨーグルト、チーズ、キムチなど日常で取り入れやすい食品に多く含まれています。腸内環境を整えることは、美肌に繋がり、おなかぽっこりも解消してくれダイエットにも効果があります。
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出典:https://www.pakutaso.com/20120641168post-1596.html

8か条を全うするための気持ちの持っていき方

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出典:https://www.pakutaso.com/20150215036post-5150.html
上記の内容を一気にはじめようとすると厳しいかもしれません。これじゃあ夜にお酒を飲みにいったりすることも外食もままならないじゃないか、と思う方もいらっしゃるでしょう。毎日上記の内容を守って暮らすことができれば理想ですが、一日くらいハメを外しても問題ありません。翌日からまた再開すればよいですし、一日できなかったからだめになる内容でもありません。

人それぞれですが、慣れてしまえば自然と必要ないものは身体が要求しなくなってくるし必要なものは摂りいれるものです。さらに、全部やらなくていいです。今日はしたくなければしなくていいです。ひとつずつ習慣化することで、いつのまにか当たり前になることが増えていくはずです。そして、年齢とともにこの8か条は実行することが難しくなくなります。気長に、継続することが大事だということを意識していきましょう。


さくら あさひ

さくら あさひ
0歳児の子育てに奔走する30代後半の主婦です。出産前は残業も多い職場で働いていました。現在は打って変わって専業主婦となり明るく平和に毎日を過ごしたいと考えるようになりました。人って変わるものですよね。

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