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腸内環境を整えて免疫力アップ!美肌と元気を手に入れよう!

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腸の整え方について考えましょう。

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出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/128697?title=

 

腸の働きを整えると体にいい影響がたくさんあります。すぐ思いつくところでお通じの改善がありますが、それ以外にもお肌の調子が良くなったり、免疫力が向上して風邪がひきにくくなったりといいことづくめです。ここでは、中国、日本、インド、各国の整腸方法から飲食についてご紹介します。

①中国伝統医学 漢方

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出典:http://www.ashinari.com/2011/09/30-350691.php
漢方は中国で発達し、日本で独自の発展をした伝統医学です。病気を身体全体の不調和ととらえて、正しく整え人間が本来持っている自然治癒力を高めることを目的としています。

【青魚】
不飽和脂肪酸が豊富であり、コレステロール値が高い方や成人病予備軍の方、血流をよくしたい方におすすめ。

【にんにく】
滋養強壮、また適量を食べることで身体を温めてくれます。食べすぎは逆効果のようですので、摂取量には気をつける必要がありそうです。

【はと麦】
身体にたまった余分な水分を老廃物とともに排出してくれます。にきびなどの皮膚疾患、リューマチなどの神経痛やがんにも効果があると言われています。

【生姜】
言わずと知れた漢方食材ですね。お腹を温めてくれます。

【松の実】
血行促進、気力回復、咳緩和、便秘解消、頭痛改善、肌荒れ改善、油脂分は不飽和脂肪酸ですから万能ですが、カロリーが高めなので摂取量に注意ですね。

②日本古来の食事法 マクロビオティック

 
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出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/134372?title=
マクロビオティックの意味ですが、「マクロ」はギリシャ語で「大きい」「長い」、「ビオ(バイオ)」は「生命」、「ティック」は「術」「学」を表します。最近では、海外セレブたちが取り入れていることから、海外の食事法かと思いがちですが、これは日本人が提唱し根づかせた食生活の智恵、ライフスタイルのことです。難しいイメージだったかもしれませんが、実は身近な食事法なんですね。

【漬け物】
発酵食品です。消化作用を促し、含まれる酵素は腸内環境を整えます。玄米の消化吸収を助けます。

【焼き海苔】
マクロビオティックにおいて不足がちと言えるビタミンを補えます。

【玄米】
マクロビオティックといえば玄米を思い浮かべる方も多いのでは?玄米はぬか、胚芽や胚乳に含まれるビタミン、ミネラル、脂質、食物繊維など栄養素が豊富です。

【味噌汁】
味噌の菌類や酵素が腸内に溜まった老廃物を流してくれます。

【高野豆腐】
含まれる栄養素は、大豆サポニン、ビタミンE、イソフラボン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンK、鉄、亜鉛、食物繊維などなど。さらに高たんぱく、良アミノ酸、とスーパーフードと言っても過言ではありません。

③インド伝統医学 アーユルヴェーダ

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出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/13650?title=
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)とVeda(科学・知識)を合わせた言葉で、WHOにも認められた伝統医学です。アーユルヴェーダと言うと、オイルマッサージを浮かべる方も多いと思いますが、普段の食事からもその教えを取り入れることができます。

【白湯】
毒素の排泄を促し、細胞までをもうるおします。ぜひ、日常の水分補給はこれからの季節も白湯を飲みましょう。

【完熟の果物】
季節の果物には免疫力を高める生命エネルギーが多く含まれています。デザートのみならず、これからの季節はアイスなどを食べるかわりに果物を!

【温野菜】
野菜は温めることで消化力がアップします。アーユルヴェーダでは消化力のことを「アグニ」と呼びます。温野菜を食べてアグニアップ!

【ホットミルク】
活気・活力を高める食べ物(飲み物)として重宝されています。こちらもやはり温かいものを飲むということでおすすめです。

どれも昔から人間が自然に行ってきた食事法です。食事の改善は簡単なようで難しく、しかし取り入れやすい内容ですので、できることからはじめてみませんか。

腸を整えるとお肌にも良い作用が現れて美肌にも近づきます。お肌もきれいになって、気が付いたころには心身ともにすっきりしているかもしれませんね。


さくら あさひ

さくら あさひ
0歳児の子育てに奔走する30代後半の主婦です。出産前は残業も多い職場で働いていました。現在は打って変わって専業主婦となり明るく平和に毎日を過ごしたいと考えるようになりました。人って変わるものですよね。

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