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ブライダル業界経験者が教える!ゲストの記憶に残る式の特徴

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ゲストに素敵な式だったと記憶に残る結婚式の特徴をご紹介します。

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一生に一度の結婚式、誰だって素敵な式にしたいと思いますよね。自分はもちろん、いろんな人から素敵な式だったと言われるような記憶に残る式になったら素敵だと思いませんか?

そんな素敵な式をすれば、一生二人が幸せでいられること間違いなしです。そこで、そんな素敵な式に共通する特徴をご紹介します。これから式を計画する方は是非参考にしてみてください。

式のスケジュールを詰め込み過ぎない!

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あれをして、これをして・・・。結婚式というと夢が膨らんでしたいことが沢山思い浮かぶかもしれませんが、あまりスケジュールを詰め込みすぎないことです。なぜかというと、スケジュールを詰め込むことで、時間に追われる忙しい式になってしまうからです。

衣装替えをしたらゆっくり歓談をとってゲストと話したり、写真を撮ったりできる余裕のあるスケジュールにすると、沢山の写真とともにゲストとの思い出にもなります。

余興を頼みすぎない

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余興を頼みたい友達が沢山!!なんて人すごく多くて余興が沢山の式も多く見られるのですが、どうしても余興は身内ネタに走りがち・・・。本人たちは感動するし、新郎新婦も楽しいのですが、ほかのゲストにはわかりづらかったり退屈だったりするものです。

そこで、余興を頼む相手はよく考えて厳選して選びましょう。昔からムードメーカーでいつの間にかみんなを巻き込んでいるような友達がいたら、余興を頼むのにすごくいいかもしれませんね。

きっと他のゲストも巻き込んで楽しい余興をしてくれること間違いなしです。

最後は必ずしっとりさせる

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最後は両親への感謝を伝えたり、ゲストの涙を誘うようなイベントがいいです。披露宴中どんなにふざけても、最後をしっとりと終わらせることによってゲストの記憶にしっかりと残ります。

最後が一番肝心といっても過言ではないくらいとっても大事です。ベタですが、両親への感謝をふたりなりに伝えるのが一番いいです。両親やふたりの涙がゲストの涙を誘い、いい式だったねとなるわけです。

式場で働いていて思わず涙してしまった式がいくつかありますが、どれもこの3つの特徴をおさえていました。この特徴を参考に披露宴のスケジュールを立ててみるといいかもしれませんね。


高橋 せな

高橋 せな
工場勤務、ブライダル、ホテル業など幅広い職務経験をもっています。只今妊娠中で人生初の専業主婦体験中の20代主婦です☆

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